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【緊急情報】Internet Explorer 6から11の脆弱性に対応するバッチのインストール手順について(5/6一部追記)

みなさまへ

5月2日に公開しました「【緊急情報】Internet Explorer 6から11の脆弱性に対応するバッチ公開について」の具体的なインストール手順の方法を以下に記載しますので、ご参考に願います。

また、バッチ公開までの緊急対策として「Vector Markup Language (VML) を無効化」を実施された方にたいしましての「有効化への戻し方」も、最後に、復旧方法を記載していますサイトのリンクを貼り付けておきますので、参考にしてください。

なお、今回のInternet Explorer の脆弱性に対処するセキュリティ更新プログラムをセキュリティ情報 MS14-021のバッチをインストールする前には、「Vector Markup Language (VML) を有効化への戻しておいた方がよい」みたいですので、「有効化に戻してから対応バッチのインストールを実施されることを推奨」します。

そして、わたしのパソコンは、Windows7のサービスパック1の64ビットのパソコンですので、Windows7で記載させていただきますことを御了承願います。
(過去にWindowsXPパソコンも使用していましたので、手順は同等に実施できると思いますので、実施してみてください。)

<実施手順>
注意事項
・「オペレーティング システム(以下OSと言う)のバージョン」と「OSのService Packのバージョン」と「ビット数値(32bitまたは64bit)」と「Internet Explorer(以下IEと言う)のバージョン」と「IEの更新バージョンのカッコ内番号」の5点によって、インストールするバッチの番号が違いますので、まず、事前確認事項を確実に実施してください。


【事前確認事項】
1.自分のパソコンの「OSのバージョン」と「OSのService Packのバージョン」と「ビット数値(32bitまたは64bit)」が何かを確認します。
①「スタート」をクリックしますと、「コンピューター」が右側中段にありますので、クリックします。
②フォルダーが開き、上段メニューに「システムのプロパティー」がありますので、クリックします。
③そうすると「コンピューターの基本的な情報の表示」画面に表示が替わりますので、「OSのバージョン」と「OSのService Packのバージョン」と「ビット数値(32bitまたは64bit)」を確認してください。
④確認できましたら、右上の「×」をクリックしてフォルダーを閉じてください。

2.自分のパソコンの「IEのバージョン」と「IEの更新バージョンのカッコ内番号」が何かを確認します。
①IEを起動してください。
②起動し、上段メニューの「ヘルプ(H)」をクリックすると「バージョン情報(A)」をクリックします。
③別画面で「IEのバージョン」と「IEの更新バージョンのカッコ内番号」を確認します。
 なお、わたしの場合は、「IEのバージョン=IE11」と「IEの更新バージョンのカッコ内番号=(KB2964358)」でした。
④確認できましたら、右上の「×」をクリックして「バージョン情報表示画面」と「IE」を閉じてください。


以上が、事前確認事項です。

【Vector Markup Language (VML) を無効化した人のみ実施】
最後に記載していますリンクにアクセスして「VML.DLL」を無効化していましたら、有効に戻してください。
戻し方は、リンク先に記載していますのでよくご確認の上、確実に実施してください。
手順は、わたしが実施していませんので「省略」させていただきます。

なお、別のサイトから、「VML.DLLを無効化」したのでしたら、そちらのサイトを参照してください。
[ポイント]
ただし、「VML.DLLを無効化」の実施方法が同じであれば、わたしのリンクしましたサイトが利用できます。

【事前実施事項】
1.Windowsの重要なアップデートを事前に実施してください。
①「スタート」をクリックしますと、「コントロールパネル」が右側中段にありますので、クリックします。
②フォルダーが開き、アイコン付の「システムとセキュリティー」がありますので、クリックします。
③画面中段に緑色で「Windows Update」がありますので、その中の「更新プログラムの確認」をクリックします。
④「重要な更新プログラム」がありましたら、左側の□内をクリックして「レ点」にします。
 なお、「重要な更新プログラム」がない場合は、フォルダー右上の「×」をクリックして閉じてください。
⑤画面右下の「OK」をクリックしてください。
⑥「重要な更新プログラム」の更新が終了しますと、その「重要な更新プログラム」によっては「再起動」を要求されますので、「再起動」をクリックしてください。
⑦再起動後に、再度、上記を確認して「重要な更新プログラム」の更新がないことを確認してください。
 なければ、「利用できる重要な更新プログラムはありません」と表示されます。
⑧確認できましたら、右上の「×」をクリックしてフォルダーを閉じてください。



以上が、事前実施事項です。


【IEの脆弱性に対応するバッチのインストールの実施手順】
1.IEの脆弱性に対応するバッチのインストールの実施します。
①下記の下線部のサイトにアクセスしてください。
    ↓↓↓↓
件名:マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 - 緊急

②「マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 - 緊急」が件名表示されますので、画面を少し下げると「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」の項目があります。
③最初に実施しました【事前確認事項】の5項目とサイトの表を比較します。
 a.ご自分のIEのバージョンとサイトの表の「オペレーティングシステム」を確認してください。
   [ポイント]
   以降はIEのバージョンの下側の表との比較確認する必要がありますので、間違えないようにしてください。

 b.サイトの表の「オペレーティングシステム」と比較するのは、事前確認しました「OSのバージョン」と「OSのService Packのバージョン」と「ビット数値(32bitまたは64bit)」の3点です。
 c.サイトの表の「コンポーネント」と比較するのは、事前確認しました「IEのバージョン」と「IEの更新バージョンのカッコ内番号」の2点です。

④a.~c.までの全てが、一致する表の行が、「IE6から11の脆弱性に対応するバッチ」です。
⑤上記の④が一致する行の「コンポーネント」の列の「IE」(水色)をクリックします。
⑥クリックするとマイクロソフトの「Download Center」に移動します。
(最初は、英語表示ですので、Select Languageの右側の枠▼をクリックして「Japanese」にカーソルを合わせてクリックすれば『日本語表示』になります。)
 [ポイント]
 再度、「Download Center」の件名表示を確認して【事前確認事項】の5項目と間違いないことを確認してください。

⑦間違いなければ赤枠の「ダウンロード(英語表記の場合:Download)」をクリックしてください。
⑧別枠で「プログラムのダウンロード」画面が表示されますので、「プログラムを開く」の左に黒丸「●」があることを確認してから「OK」をクリックしてください。
 「ファイルを保存」しても問題ありませんが、インストール終了すれば、不要となりますので、ここでは「プログラムを開く」を推奨しています。【※:追記】
なお、わたしの場合は、「Win7」の「Service Pack1」の「64ビット」で、「IE11」の「(KB2964358)」でしたので、『IE11-Windows6.1-KB2964358-x64.msu』のプログラムでした。
⑨「プログラムを開く」の「OK」をクリックすると、自動的に読み込みと自動でインストールが実施されます。
 その間は「他のプログラムなどの操作はしないでください。・・・インストール・エラーを起こす要因となります。
⑩インストールが無事に終了しましたら「インストール完了しました」とのメッセージが表示されます。・・・メッセージの表示語句については、わたしは実施済みですので、多少表現が違うかもしれません。(すみません。)


【追記:※】・・・5/6
「.msu」については、WindowsVISTAから採用されましたプログラムをダウロードしないでインストールを自動実行する拡張子です。

このことから、windowsXPのパソコンをご使用の方は、拡張子が「.exe」と言うものになりますので、上記⑧の記載については「ファイルを保存する」選択肢しかありません。
このため、一度、自分のパソコンにダウンロードしてから、当該プログラム(拡張子:.exe)をダブルクリックして、表示される画面の指示に従ってインストール作業を実施願います。

試しに、わたしのパソコンで実施してみましたが、バージョンが違うため「エラー表示」となりましたので、『具体的な画面表示がどのようなものかがわからない』ため、具体的な手順が追記できないことを、ご了承願います。(すいません。)


以上で、今回の『Internet Explorer の脆弱性に対処するセキュリティ更新プログラムをセキュリティ情報 MS14-021』対応のバッチのインストールは全て終了です。

お疲れ様でした。


≪参考:Vector Markup Language (VML) を無効化された人用≫

バッチ公開までの緊急対策として「Vector Markup Language (VML) を無効化」を実施された方は、以下に復旧方法を記載していますサイトのリンク先を貼り付けて置きますので、ご参照願います。・・・2箇所

1箇所目

更新:Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776):IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

2箇所目

[回避策まとめ] セキュリティ アドバイザリ 2963983 – Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs



それでは、みなさまが、今回の件で被害に遭われないことを心より願っています。

以 上
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